原型がわからなくなるぐらい心が折れまくっております。
秋は鬱期だというのはどうやら本当のようだ。
そんな状態がずっとでどうしようもないので気合を入れるためにアキバのヨドバシカメラに行った。
なぜヨドバシかというとエースコンバットが体験プレイできるからです。
一足お先に大空を舞ってきました。
やはりグラフィックがすごかった。
しかし操作難易度が上がっててなかなか慣れるまでに時間がかかる。
いきなりこれから始めるというlost氏には最初きついかも。
一体訓練飛行だけで何機のエース候補生が戦死するのだろうw
そんなことを考えながら爆撃機の七面鳥撃ちをしていると例のシュトリゴン隊が現る。
待ってました。
司令部からは撤退命令が出ていたがそう言われれば言われるほど戦いたくなってしまうのがエースの生き様というものだ。
さくっとシュトリゴン隊を撃墜しまたザコ機に陰湿ないじめを加える。
弱いものを徹底的にいじめるのもエースの生き様というものなのだ。
手を抜いたら相手に失礼だろう、くけけ・・・
そんな頭の悪さもエース級の隣に新たなエースが現れた。
なかなか頭のよさそうな青年でそいつも体験プレイに参加したのである。
どれほどの腕前か見せてもらおうではないか・・・
そう思った矢先、彼の乗ったF-16は突如きりもみ飛行をしながら直滑降に落ちて行き、海の藻屑と消えた。
何回やってもそんな感じだった。
ちょwwwエースコンバットっていつから落ちゲーになったんですかwww
なかなかいいものを見せてもらった。
俺なにしてるんだろうとおもった・・・orz
・エースコンバット
突然ながらこれからエースコンバット販促週間に入ることにいたしました!
lost氏だけでもただでさえ少ないこちらの世界に来ていただけるなんて感涙ものなのだが
欲を出してさらに仲間を増やしたくなってしまったのですよ。
どうせ誰も見ないけど、一回につき一つぐらいなら奇跡が起きればもしかしたら見てくれる人がいるかも知れないような気がしそうろうなので毎回一つずつ紹介して行きます。
どうせ誰も・・(ry
エースコンバット3
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1192489
MADだけど出来がいいので持って来た。
さて、第1回目でいきなりシリーズ1の駄作との呼び声が高い作品を持って来ましたよ、と。
一体筆者はこのコーナー続ける気あんのか!って感じだがまぁ聞いてくださいな。
さてこの作品、面白いほど評価が二分されます。
かなり好き派とかなり嫌い派。
俺は紹介するほどだからもちろん前者に当たります。
しかし初めてやったときはさっぱり面白さがわからず、あろうことか途中で放棄してしまいました。
それもそのはず、そのときはまだ厨房の時であり知性が全然足りてなかったw
というのもこの作品、世界観が攻殻ととても似てるんです。
まぁアニメーション、ストーリー製作担当が攻殻と同じプロダクションI.Gだから当たり前といっちゃあ当たり前なんだが。
とにかく電脳化、近未来、高度情報ネット社会、ナノマシン技術、ティルトローター・・・・
攻殻に惹かれた人間ならはまる人も多いかと。
そして故に一般受けはしないわけです。
やはり社会の大半を占める愚民どもの足りない脳にはまず設定が理解不能でしょう。
俺もそうでした。
攻殻を一回見終わってからやるとずいぶん変わるんだが・・・
しかしこの作品が攻殻の前にでてるからそれができないという悲劇。
思えばこのゲーム、時代の10年先を行っていたのかもしれない。
そしてそうであるがために逆に時代に受け入れられなかった・・・そんな悲しい運命にあったかのような気もします。
攻殻の後に出てたら幾分この運命も変わっていたのかもしれないなぁ・・・
そんな、当時にしては画期的ながらも悲哀に満ちた作品。
あと保志 総一朗 ヴォイスでレナーーー!!!とか叫ぶのやめてください
それなんてひぐらし?w
こういう意味でも時代の10年先を行っていたのかもしれないなw
はい、いきなり長文なので誰も読まない・・・っと・・・orz
- 2007/10/09(火) 23:34:11|
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