今日はffdq氏に数学を教えてもらった。
今日は数列である。
数列といえばあの数列である
どこぞのラスボスでも登場するシグマ様が登場するアレである。
お前らはゲームの中で正義の岩男にのされていればいいんだ・・・
頼むから現実世界に出てこないでくれよ・・・
これは俺にとって特にどうしようもない分野である。
まず学校で習ったときはよりにもよって村上師だった。
神速で駆け抜けるシグマにもはや「はははは・・・」と笑うしかなかった。
私の数列とのファーストコンタクトはそんな乾いた笑みと共に過ぎ去っていったのだ。
次に会ったときは例のキチガイ塾である。
あのときの出来事はそれはそれはもうああああああああああああああああああああああああ(記憶強制遮断
つまり俺にとって数列を解くという事はその問題を解く事のみに収まらず、
迫り来る今までのトラウマとも同時に戦うことも意味する。
辛いんです。
この上なくヘヴィなんです。
もう問題解く以前に心が折れてしまうんです・・・
そんな調子で勉強会に突入。
いきなり漸化式のプリントを出されて「解いて☆」と言われたときの絶望感と来たら・・・
ちょっとトイレいってくるといってそのまま家に帰ってしまおうかと思った。
しかしそんな弱い自分になんとか打ち勝ちなんとかプリントにとりかかった。
そして弱い自分の頭と戦うことになった。
こみ上げてくる乾いた笑みを押し殺し、呼吸困難になった。
結局ほとんど全問ffdq氏に説明してもらった。
これを来週までに2回も解きなおさなければならないらしい。
おそらく来週までは誰も明るい顔をした俺に会うことはないとおもいます、はははははは・・・・
数列はこんな感じですけど他の分野を鑑みると、実は数学が他のどの教科より調子が良かったりする。
これにも乾いた笑みしか浮かばない、ははははは・・・・
きっと教える人間が優秀だったのだろう。
英語もelr氏が指導についてくれてたら数学のように改善されていたのだろうか。
最近早慶だめかもしれない・・・って気がしてきました。
- 2007/10/11(木) 21:24:47|
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