・いきなりテンションが上がったりテンションが下がったりして疲れた。
なんだか精神不安定。
でもずっとローテンションのまま安定したときに比べたら全然いいような気がする。
・勉強時間が足りなさ過ぎて睡眠不足。
今日はちょっと息抜きに数時間ほど休みます。
・というわけで今日はちょっと息抜きに映像の世紀を見ることにしました。
お前、一体何周してんだよ!・・・というツッコミは聞こえない。
皆さんだって時々映像の世紀第2集、「大量殺戮の完成」の終わりから3分の場面で流れる
チャーチルの至言を無性に聞きたくて聞きたくてしょうがなくなる時があるでしょう?
ありませんか、そうですか。
ちなみにその部分はこれ。
戦争から煌めきと魔術的な美がついに奪い取られてしまった。
アレクサンダーや、シーザーや、ナポレオンが兵士たちと危険を分かち合いながら馬で戦場を駆け巡り帝国の運命を決する。
そんなことはもう無くなった・・・
これからの英雄は安全で静かで物憂い事務室にいて書記官たちにとり囲まれて座る。
一方何千何万という兵士たちが電話一本で機械の力によって抹殺され、息の根を止められる。
これから先に起こる戦争は女性や子供や一般市民全体を殺すことになるだろう。
やがてそれぞれの国には、大規模で限界の無い一度発動されたら制御不可能となるような破壊のためのシステムを生み出すことになる。
人類は初めて自分たちを絶滅させることができる道具を手に入れた。
これこそが・・・人類の栄光と苦労の全てが最後に到達した運命である。
この名言が「パリは燃えているか」のBGMと彼のヴェルダン要塞攻防戦の跡地の背景のセットで来るんだぜ?
そりゃあもう鳥肌物ですよ。
演出の勝利ですよ。
このように暗記するぐらい見てしまいますよ。
そしてこう思う。
あぁ、このころのNHKはよかったなぁ・・・、とw
そんな感慨にふけりたくて映像の世紀を見ようとしたのだが映像の世紀を友人に貸している事に気づく。
ぐは・・・なんてこったい。
しょうがないからダメもとでいろんなとこで探してみたんだが、ニコニコ動画にあるでやんの。
いいのか?
こんな格調高い作品をあんな愚民どもの衆目にさらしていいのか?!
あぁ、人のこと全然言えないが!
そんなこんなでもう何回目になるかもわからんチャーチル様との再会を果たしてきましたとさ。
やはりノーベル賞をとっただけあってチャーチルの言葉の言い回しは素晴らしい。
英語を勉強して習得すれば閣下の原文を読めると思うと英語の勉強にも自然と力が入ります。
しかしながら気合だけあっても知性が無い奴は勉強効率上がらないという非情。
そして流れる「パリは燃えているか」
これもまた大戦がもたらした一つの悲劇です(ぇ
- 2007/05/10(木) 19:13:39|
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そんな戦争大好きなflankerにはヘルシングをオススメします。
- 2007/05/10(木) 23:50:53 |
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ちょっとまて、今回の日記で俺が戦争大好き人間という結論に達するのか?ww
まぁ、ヘルシングは好きだがw
- 2007/05/11(金) 23:26:02 |
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